日経平均225/TOPIXスイングトレード考察【6/19週】

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上げ基調でしたが、ここで上昇機運は一服?それとも降下?

目次

日経平均はどこまで伸びるのか?

売りメイン→買いメインに転換

5月前半の株価上昇局面において、ほぼ売り建玉のみ保有という状態でしたが、その後、5月6月と損切をしつつ、買い建玉メイン保有にポジションを入れ替えました。

今週後半の下げ局面でほぼ完成した格好ですが、上げ基調ながらどこが上げどまりかを探るというチキンレースの中、ポジション取りはなかなか難しいというのが実感です。

ただの

したり顔で相場観を語る評論家ほど
当てにならないものはないなと、改めて感じました。

ETF配当権利日と権利落ちの攻防

多田野がスイングトレードの主戦場としている
1306「NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信」と1321「NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信」は、それぞれ7/10と7/7に配当権利日を迎えます。

どちらも利回り2%未満ですが、年利なので、年間通じて保有していない(=一時的に保有している)人にとっては年利2%以上の変動価値があります。

権利確定日のタイミングで売り建玉を保有していると、配当金相当分を払わないといけない(経費にアドオンされる)ので、多田野が売り→買いにポジション転換した理由の一つになっています。

ただ、配当がもらえるのでETF買う人が増え、価格が上がるかと思いきや、運用会社が「ETF配当金を支払うために、保有株を売却→株価指数ETFの価格も低下する」という動きもある為、足元上げ下げは予想が困難です。

ただの

株価指数ETFを長期保有目的で買う場合は、
いずれにしても買っちゃえばいいとは思います。

日経平均バブル終了?

つい数日前までは評論家やストラテジストの皆さんは総じて日経平均は38,000円台だの、4万円台だの強気一辺倒でしたが、22日23日と連続で大幅下落したため、論調がガラッと変わってきています。

多田野もポジション転換を急ぐあまり、やや高値でつかんでしまったかな感(もっと言うと、売りポジの時に感じていたジレンマを、買いポジという逆の立場になっても、同様に感じているだけではないか)もあります。

なかなか悩ましいところです。

今週の振り返りと来週の予測

Twitterでもつぶやきましたが、ワグネルのモスクワへの”正義の行進”そしてベラルーシへの転進(逃亡)はどういう影響があるのかなぁというのがちょっと気になっています。

ただの

そのままプーチンの首とっても面白いと思いましたが
さすがに2万3万の兵では、ロシア大統領の首までは無理か・・・

今週はどうだった?

週前半(22日まで)と週後半(23日24日)が全く違い過ぎて・・・33,500~34,000円に強い抵抗がありそうですが、半導体等の値嵩株の需給が崩壊状態になっているからかなという所見です。

そのタイミングで売り方が仕掛けてきたというダブルパンチかな。

ただの

ifの話ですが、売り買い均等なポジションが取れていれば
スイングトレード的にはこんなにおいしい状況はないはずですが
多田野はポジション偏らせ過ぎていて、イマイチです。

来週はどうなる?

当面は32,000円台前後での動きが続くのではないかと考えていますが、上に書いた通り、配当の絡みでの変動が生じるので、本当は投資を控えて、キャッシュを多い目に持っておくのが無難なのかもしれません。

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