本当に思い付きですが、今朝、Google Search Consoleから6月のサイトパフォーマンスのお知らせメールが来ていたので、リハビリがてらコメントしてみる回です。
直近1か月間の閲覧トップ10
こんな感じになっています。上から順番にコメントしていきます。

お越しいただいた方ありがとうございました。


1.無印良品「パイン材ユニットシェルフ」
「雑談」カテゴリにしている事でお分かりの通り、単に「これにしよっと!」を書いただけなので、この記事が一番見られているというのは正直驚いています。



ただ、この商品を気になっている人が多いというのは
驚きではなく、当然かなと思っています。


お手頃なお値段の家具ですし、毎日見て眺めてというわけでもないし、いざ設置してしまえば感慨も何もないのですが、その違和感の無さが日常使いの家具においては大事なことなのかもしれません。
欲を言えば、並列しているウォールナットのデスクと同じく濃い目のシェルフが色合い的にはあうと思うのですが、置いてしまえばあまり気にならないですね。
プリンター載せているので、ある程度頑丈であってほしかったので、安価だが耐荷重の低いニトリのシェルフは選定外としたことは記事でも記載しましたが、無印シェルフは今も抜群の安定感です。
収納を考えると4段(高さ約180cm)が望ましいのですが、敢えて3段(高さ約120cm)にする事で圧迫感(囲まれている感)がなくなり、視覚的にスペースが広くなった気がします。



良い商品だとわかったので、結局もう1つ買いました。
2.電動昇降デスク「SANODESK EC5」


こちらも、無印のシェルフ同様、一度置いてしまえば滅多に移動することもないし、上げ下げすることもありません。



「上げ下げする事で仕事スタイルが変えられて体に良い」なんていう
売り文句もありますが、配線上の無理があったりするので、
普通に考えると、スタンディングで仕事とか有り得ないです。
ただ、机の高さの微調整が出来るという安心感はあるだけで心理的に違いますので、そこにメリットを見いだせる人にとっては買いです。
また、天板を自分好みに変えたいという人にも向いて居ると思います。その意味では、脚よりも天板にお金をかけた方が満足度が高くなります。



天板は常に目に入るものですが、
机の脚なんて、気にしないですよね。
3.ダイキンの「うるさらX」


今日もクソ暑い中、フル稼働しています。生活家電なので感動はありません。



感動しなくても、当たり前の事が当たり前に出来る事、
それが生活家電に求められる役割だと思うので、
不満がないという事がイコール満足という事ですね。
冷暖房は勿論、換気や空気清浄までオールインワンなので、ボタン一個押せばOK、省エネ能力もおそらく各社現行製品で最高のはずなので、何の迷いもなく使えるのはストレスフリーです。
元値が高いので、お値段だけ考えるのであればこの機種を選ばない方がよいです、という事で”少しお得に”というタイトルをつけています。
4.「Sound Blaster Katana V2X」


別立てのサブウーファーのない「Sound Blaster Katana SE」が発売されたので、スッキリしたい人にはそちらをお勧めしますが、そこに問題がない人には、直販以外の購入ルートがある「Sound Blaster Katana V2X」をお勧めします。



直販よりも普通のお店で買った方が、ポイントなりで
お得に購入できると思います。
Creative APPで使用することが前提(使えなくはないですが、本機のメリットがなくなる)なので、TVに接続するとか、PC接続以外の利用はあまりお勧めしません。
また、低音がそれなりに響くという評価コメントもあり、多田野もその通りだと思いますので、戸建て以外ではその辺も気にした方がよさそうです。
6.メガネショップの使い分け


毎日使うものなので、どこの店にするかよりも、気に入ったメガネを使う事が一番ストレスフリーなのですが、一生使い続けるものなので、使うお金もそれなりになるので、抑えられる費用は抑えたい所です。



メガネは医療機器なので、一生モノではありません。
度数が変わってなくても、レンズやフレームの劣化もある為、
買い替えは必要です。
目の悪い人はJINSで、そこまで悪くない人はZoffで購入するのが、今のところのコスト面からの最適解だと思っていますが、両社のサービスを利用して、理解した上で決めるのがよりベターです。
7.クレジットカード5~10%還元


現状としては、三井住友カードと三菱UFJカードの一騎打ちの様相です。(セゾンカードも特定カードや若年層という条件付きで残存していますが、積極的にはウリにしていない。)
ただ、コンビニや飲食店という”日常使い”とは言いづらいお店でのみの限定的なポイント加算なので、カードホルダーの多くは恩恵を受けることは少ないと思います。



限られたシーンで、限られた金額だからこそ
体力的に続けられる施策、とも言えます。
なお、三井住友カードのOlive施策(最大15%)は、上に述べた通り、対象店が限定されることと、加算条件がかなり厳しいため、実際には7%前後位が一般の人たちの多くのレートではないかと思います。
その意味では、楽ペイの登録さえすれば、特定加盟店で10%還元の三菱UFJカードの方が還元率はよさそうに思えますが、1,000円毎(未満は切り捨て)というのが非常に使い勝手が悪いという難点があります。
多田野の結論としては、三井住友カードは持っておいて損がないカード、という事になります(積極的に保有を進めるわけではありません)。
8.日経平均とTOPOXNOスイングトレード成績


もう、当ブログの・・・というか、多田野のライフワーク的になっているシリーズですが、5/15週は日経平均225が急激に上昇して困っている辺りの記事の為、同様に逆張りで困っている人が見に来られたのかなと。
その後、損切をして逆ポジション(順張り)に変えた途端、今度は下げ相場が始まるという典型的な貧乏くじポジションとなっていますが、やはり当面売りポジションメインは取りづらいかなと思っています。
委託保証金率を気にしつつも、買いポジションのまま、値上がり&約定を待とうかなという所です。



とある東証企業株の大株主になる目標は変えていないので
そちらはじわじわとやっていくつもりです。
9.IRFの標準料率公表


国際ブランドが示した、クレジットカード会社がカード利用時に、アクワイアラ側がイシュアー側に支払う手数料の一般的な考え方となりますが、記事にも書いた通り無風でした。
JCBは、IRFを設定していないという事でだんまりを決め込む予定でしたが、経産省に押し切られ、「加盟店がカード決済を利用された際に支払う手数料の配分割合」を公表しました。
今のところは、後続の動きはありません。嫌ですといったところで、国際ブランドに文句を言う所は(お上以外)ありません。



それを知って具体的にどこか動くところって
普通に考えてもないんですよね・・・
これを見て世間に呼びかけるよりも、経産省が継続的に圧力をかけていく必要があると思います。
「公開させたんだから、僕たちの仕事は終わり」とは思ってないよね!?
経産省の次の一手に期待しています。出来るだけブラックボックスをなくしていくことが重要です。
10.メルカード


評価は今も変わっておらず、「支払い方法にメルカリ残高やポイントが選択できるJCBカード」となります。
もちろん、クーポンがあったり、メルカリで使う際はさらにメリットはありますが、ネット購入なのにリアルカード求めるのって矛盾しているよねと思いつつ。
最後に
こうやってコメントを書きながら、「あ、記事更新しなきゃ」と気づいたページもいくつか。公開した後のメンテナンスが結構重要なんですよね。
色々気づきを得ました。ありがとうございます。よろしければまたお越しください。
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